朴魯庵
メモ
DATE: 2006/07/04(火)   CATEGORY: 未分類
中田引退
おつかれさん。最初ペルージャ行った時のユベントス戦は忘れんやろな、興奮したな。おつかれさん。







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DATE: 2006/06/29(木)   CATEGORY: 未分類
疲れた
20060629191242
面接4vs1で50分あった。疲れた。週の半分は出張らしい。できるだけのことは答えてきた。
帰ってきて350ml缶3本飲んで河原へ散歩。風が涼しくて気持ちいい。
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DATE: 2006/06/08(木)   CATEGORY: 未分類
夏服
20060608180943
夏服を買いに行く。運転中眠くて閉口する。夏服なんて久しぶりに買う気がする。去年は買わなかった気がする。

着うたというのをしてみる。ケイタクの「少しだけ・・・」を購入。この歌は去年初めて聞いた時にいいと思った。いつ聴いても少し涙ぐんでしまう。

「少しだけ・・・」

今の僕には何もないから
持て余す時間でやれずじまい
何かのせいにして背中丸めて
取り残されたように感じてた

理由なんてない 用事なんてない
あなたの事を思い出した

目の前に広がる海は あなたの街にもありますか
何処にいても つながってるって
そう思ったら ほんの少し
少しだけ やれる気がした

周りの事が羨ましくて
頑張ってみたって空回り
自分の為にできる事を
探そうとしないで見失ってた

理由なんてない 目的もない
昔の事を思い出した

目の前に広がる海は 苦しんでる時も見ていました
何処にいても 変わらないって
そう思ったら ほんの少し
少しだけ やれる気がした

今の僕には何もないけど
道なんかなくても
できる事があるって
少しだけ やれる気がした
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DATE: 2006/06/07(水)   CATEGORY: 未分類
ドライブ
20060607151819
前の愛車を弟から借りる。軽く洗車して久しぶりに乗る。洗車しているといろいろと傷も目につくが、なんだっていつまでもピカピカという訳にはいかない。弟が擦った跡もそれなりに「うふふ」と微笑みを誘う。
やっぱりコイツは可愛い。乗っていると内面もシックリしてきて少しはしっかりした自分に戻っていく気がする。買った頃の経済状態に戻れたらな。抱き心地の良い女は手放してその本当の有難味がわかる。だからいつだって目を離しちゃ駄目なのだ。思い出は美化されるし半端な事では覆せない。新しい相手にとっても災難だ。

眠気はあるが気持ち良く、琵琶湖まで足を伸ばす。この車で死ぬほど走った道。しかしやっぱりこの道は気持ちが良い。遠景には比叡山・比良山系の青、近景には湖岸公園の芝生の緑、その間に琵琶湖のさざ波が層を重ねながら揺れている。「なにもみたくないものがない道」と昔書いた。気持ちが良いので、暑いがルーフガラスを全開にして走る。温室のようだが頭上から降り注ぐ太陽が気持ち良い。

気持ちはボンヤリとしているが、湖からの風が気持ち良い公園に車を停め、上半身裸になって草の上に座る。チリチリと肌を刺す太陽が気持ち良い。白石一文の短編に「草にすわる」というのがあって、あれを読んだのは失踪中の那覇のウィークリーマンションだったと思うが、「ゆっくりと草の上に座ってみると自分の間違いがわかる」という締めだったか、帰って来て直ぐに売り払ったので忘れた。あまり関心しなかったのはボンヤリ覚えている。

いずれにしても今日は気持ちが良い。ダラダラと眠っている間にすっかり夏だ。夏は大好きだ。夏が好きなあのコも大好きだ。
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DATE: 2006/06/06(火)   CATEGORY: 未分類
仁義
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「T.N.君の日記」さんに久しぶりメールしてて、その中でふと「仁義」という言葉を使った。あとでボヤッと考えるに、要するに今気に喰わないのは「仁義なき闘い」なんやな、と思った。

意味不明やけどおわり。
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DATE: 2006/06/03(土)   CATEGORY: 未分類
おやすみ
体調おもわしくなく、更新するのも辛くなってきたのでしばらくお休みします。
ありがとうございます。
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DATE: 2006/05/30(火)   CATEGORY: 未分類
今村昌平が死んだ
今村昌平が死んだ。あぁ・・・
「若い時は色々悩めばいい」と煙草の煙を吐きかけながら言ってくれた今村昌平が死んだ。

息苦しいほどの生命力と人間の性をたくさんのフィルムに焼き付けて、今村昌平はこの世を去った。彼は死んでも映画とその精神は残る。また必要になる日がきっとくる。

ご冥福をお祈りします。
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